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東北関東大震災下で働く医療関係者の皆様へ ―阪神大震災のとき精神科医は何を考え、どのように行動したか 
 現在進行形で先日記載した
中井久夫著『昨日のごとく』を読んでおります。
今回もまた、前回も幸いにして免れた私には
発する言葉がありませんが、
少しでも多くの方の目に触れる機会があれば良いのではないかと
思い、勝手ながら以下の情報を掲載させて頂きます。
開いたページの一番下から、
携帯でも読めるそうです。

東北関東大震災下で働く医療関係者の皆様へ―
―阪神大震災のとき精神科医は何を考え、どのように行動したか 
http://homepage2.nifty.com/jyuseiran/shin/shin00.html

『昨日のごとく』と上記内容は違いますが、
誰もが認識していても良い内容かと思います。
また、先日も述べましたが、
せっかくというと言葉では軽すぎますが、
生きながらえた方々が、
現実的生活以前に出会うかもしれない困難に関して、
少しでも多くの方が、病み苦しみから
多少なりとも緩和されることを願って、
『昨日のごとく』はお勧めです。

余談ですが、
勿論、国家事世界事としてはとても重要なことではありますが、
メディアでは原発のことばかりが放送されています。
また、非被災者の『安心の宴』ばかりが目に付くようになって参りました。
勿論それもとても大事なことだと思います。

しかしながら、本当に個人的でエゴイズム的な意見ではありますが、
こういう話も知る必要があるかと思い、
田原総一郎さんや小倉智昭さん、鳥越さん
テリー伊藤さんにも『お勧めです。』とメッセージを送ってみました。

まぁ、通ることはないでしょうけどね。。。笑
ささやかながら、出来ることをやっている気になってしまった私は
なかなか自分自身を肯定も否定も出来ないものですね。

自分に何が出来るのかなんて、
こんな状況になってもわからないものです。。。
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