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一日一食 1ヶ月報告
 昨日に引き続き経過報告です。
具体的内容は昨日の通りで、
今回は感想と個人的実験結果です。

結果として言えることは、
以前にも述べたとおり、バランスが何よりも重要と言うことです。
エネルギー消費が多ければ摂取しなければ、
ガス欠になりますし、
栄養が偏ると、天秤は片方に傾きます。

ただ、学術的に胃が休息するためには、
18時間の間があった方が良いと言うのはがってんです。
私たちの活動自体18時間働きっぱなしって言うのは疲れますからね。
たまには胃も休ませてあげないとと思います。

私たちの社会活動自体、オンとオフがあるように、
肉体にもオンとオフは必要ですし、
環境汚染のように過剰って言うのはあまり良い結果をもたらさないものです。

なんて、中途半端な感想になりましたが、
肉体的、感覚的変化に関しましては、
以前に記載した予測通りですので改めて記載することは致しませんが、
当たり前のごとく、肉体と魂(精神)は一心同体と言うこと、
日々起こっている『有難い』こと同様、
当たり前だとは思っていますが、
本当に有難いことなんですよね。

私は旅が好きです。
それは、バーチャルではありますが、
『ありがたさ』を味わうためだと思っております。
私たち日本人はとても贅沢になり、
その贅沢が当たり前だと感じるようになってきているように思います。

そんな私たち日本人が、バーチャルではありますが、
生きていること、食べられること、歩けることなどなど。
その『ありがたさ』を日々感じるためにも、
一日一食生活。「おすすめです。」

って、前も言いましたよね。
他人のことを考えるのはとても大切なことです。
でも、それを考えられるのは、自分自身の肉体と精神があってこそですよね。

自分の顔を見るのも大事ですが、
見えないところにまで心配りを怠らない。
そういう大人になりたいものですね。
一日一食 1ヶ月経過
 ようやく一ヶ月が経過しました。
完全な一食生活ではなく、休日はたまにお昼も食べながら、
経過を踏まえて一区切りです。

■変化
・体重3〜4kg減
・ウエスト5cm程度減
・胃が大きくなった?以前よりも食べられるようになったかな
・クマができた
・少量でも空腹感がなくなる
・日中の眠気感じない

■期待通りにいかなかったこと
・肉体的健全化 コリなどは特に解消なし
・睡眠時間短縮 たぶん摂取エネルギー、消費エネルギーによる

■微妙なところ
・肉体的軽快さ
・怠惰感の軽減
・集中力の持続
・脳のクリアー感

微妙なところは、3食生活を行っていないため、
残念ながらあまり比べることが出来ません。
ただ、どの時間帯においても食後2,3時間は、
眠気、肉体的怠惰感をおぼえなくもない。
(気持ちの問題かもしれません)

簡単な報告としましては、
3食は私の場合は必要ないですね。
細かい報告はまた次回。
10km圏内殺処分
 『蟹と修造理論』なるものを
『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』の中で、
聞いていると、ある種大笑いの気持ちを抱かなくもありませんが、
身近な出来事として、起こった『口蹄疫』という感染症に、
置き換えるととても複雑な心境になります。

視点の位置によって、
問題は大きくなったり、或いはまったくの無意味であったりと、
私たち人間が判断する問題と言うものは、
いったい何なのだろうなんて思いますね。

私たち『人』が飲む牛乳も見方によっては、
とても残酷な出来事の結果から生まれています。

乳牛の一生というものをご存知の方はおられますか?

母乳はなぜでるのでしょうか?

母乳とは、親(母)が子に栄養を分け与える食事として、
生物的に生み出すものです。
その母乳は延々と出るわけではなく、
妊娠期間中と、出産後、子に与える限られた期間のみです。

つまり、乳牛とは妊娠している牛ということです。
その牛は、出産後どのようになるのでしょうか。

答えは簡単です。

牛乳を造る為に、また、妊娠させられます。

一日一食と言う生活を始めると、
空腹感が大きいからこそ、
1食の食事について、それなりに真剣に考えるようになりました。

私たちはあくまでも自分たちが『生きる』為に食します。

「いただきます。」とせめてもの感謝をすることが、
少なからず、自分が生きている理由にもなる気がします。
一日一食 8.9日目
 一週間を越え、一食生活の恩恵はなんとなく理解できたように思います。
大きな変化も特になくなってきたので、
報告に関しましては、大きな変化が出るまでは、
突然ですが、しばし、更新を取りやめます。
思ったほどの飢餓感もないので、
興味のある方は試してみては?

ただ、この生活で大きく得た成果は、
以前にも述べましたが、『生』ということのありがたさですね。
食と睡眠、また活動にはバランス感覚が重要で、
過剰な摂取は、何も良い結果をもたらさないということを感じました。
また、よく噛まないこともですね。(笑)

過剰にとりすぎたエネルギーは、
消化されることなく放置され、有害なものとして悪影響を与えのだと思います。

それが、結果的に疲れや、睡眠不足、ストレスに変化し、
肉体を害し、命を削っていくのでしょう。
まるで今の地球みたいに。

かといって、一食生活はまだ続けますが、
今まで以上に『身体』を意識して続けようと思います。

空腹がストレスになるのならば、食べます。
エネルギーが必要ならば摂取します。

ただひとつ、この行為は、過剰でないかと言うことを意識して。

「愛する地球よ、あなたはこんなにも重いのか。」
宇宙で3年間の宇宙活動を終え、
地球に戻ってきたロシア人宇宙飛行士が残した言葉だそうです。

日本と言う飽食の国に生まれ育った私たちには、
なかなか理解しがたいことなのかもしれません。
しかしながら、当然のように自分たちは肉体を有し、
生命として日々を過ごしています。

当たり前にあるということは当然のことではなく、
とてもありがたいことなのだということを、
改めて、学べたような気がします。

なんてえらそうなことを言いましたが、
「生」を大切に思えることが当たり前になるように、
『一日一食生活』

「おすすめです。」
一日一食 7日目
 7日目です。
残念ですがこれといった変化は徐々に感じなくなってまいりました。

■食事
・りんご豆乳ジュース
・ブルーベリージュース
・22時ごろ 夕食 あんかけ野菜やきそば 味噌汁

■変化
・若干の肩こりの緩和
・目の疲れもなくなった
・ぼーっと感はない
・集中力、鋭敏性に関してはいまいちわからないですが、
 5.6日目の脱力感が胃の消化活動が原因であるのならば
 確実に成果は出ていると思います。

5.6日目に比べ、予想通り肉体的な怠惰感は少なくなりました。
体内の消化活動が、1食生活に慣れてきたのか、
空腹感も少なくなり、ストレスは限りなくなしです。

肉体が慣れてきたようであれば、
恐らく後一週間程度で、凡その結果が見えるかと思います。
希望的観測としては、
睡眠時間(眠気)の回避
肉体的健康状態が改善されれば良いなと感じるところです。

端的に大きな成果としては、
食生活、食事方法は大きく人間活動に係わり、
改めて生きていることの素晴らしさを学べた感が強いです。

と、終わりっぽい締め方ですが、
とりあえずまだ1週間は引き続きます。
一日一食 5.6日目
 特に大きな変化がないので、
5.6日をまとめて。

5日目は宣言どおり、
お昼ごはんを食べました。
お昼から夜ともなくちょっとづつ色々と。

6日目
■食事
・朝なし
・昼なし
・22時ごろ 夕食 うなぎ蒲焼 
たまねぎとしいたけとさつまいもの温野菜 味噌汁 白米(十穀米ブレンド)

■5日目の変化
・間食を取った後の消化吸収からか、
 気分的なものかは定かではありませんが、
 初めて眠気を感じました。
・雑踏の中に長時間いたのが原因か眠気が原因かはわかりませんが、
 ぼーっと感が強い。

■6日目
・朝から夜に掛けて特に大きな空腹感は3.4日目に比べて少ない
・前日に怠惰な食生活を送ったらか、一日中ぼんやり感が残った
・眠気が強い

意識的なところが強いのか、単純に環境のせいか、
ぼんやりとした感じが両日共に強かった気がする。
確証はまったくないが、このぼんやり感が、
食事の回数、食事の内容、行動のどれかが大きく影響しているとすると、
それは、大きな発見となりそうです。

ひとまずは明日の結果で少しはわかりそうです。
一日一食 4日目
 4日目。
今日は少しめげそうになりました。
睡眠時間6時間

■食事
・朝なし
・昼ウィダーインゼリー
・19時ごろ 夕食 うなぎ蒲焼 
たまねぎとしいたけとさつまいもの温野菜 味噌汁 白米(十穀米ブレンド)
 30分かけてゆっくり食べました。(一回30噛み以上)

■変化
・吸収率の感覚的スピード感(補われた感)
・体の軽さ(恐らくエネルギー不足による全身への知覚離れ)いわゆるふらふら。
・嗅覚がするどくなった気がした。

4日目は、前日までと比べ、
長時間の歩行(エネルギー使用)の為、
大きな変化を感じたように思います。
明確に町中に広がるおいしそうな香りのせいか、
栄養の偏りからか、エネルギーの消費からか、
ふらつきを覚えました。

■結果として感じた仮確証(たぶんそうでしょうということです。)
・身体の軽さに関しては、エネルギーの不足により、
 足の感覚、肉体的感覚の低下がもたらしている。

・深い眠りにつけるというのは、最小限のエネルギーを使い果たした状態になっているため。
 普段の3食は、エネルギーオーバーによるオーバーヒートが、
 別の結果をもたらしているのでしょう。

・集中力、鋭敏性は前日までも述べさせていただいている通り、
 脳内が、限られたエネルギーを最も効率よく使おうとするため、
 必然的に集中しているのでしょう。
 (よって過剰の場合は、対象よりも多いため、エネルギーが分散する)

・食後の吸収率がかなり高い。(食後の回復は手に取るような実感がわく)
 ある種洗浄された真っ白な胃には、汚れがすぐつく。
 よって食事のありがたみがわかる。

・神経が過敏になる。
 バーチャルではあるが危機的状況からの、
 早急な脱出の為に、脳が情報を全身を使っているのでしょう。
 (ある種感覚が研ぎ澄まされる。またとても繊細な状態である。)

以上4日目の報告でした。
なんとなく結果と原因が見えてきました。
ついでにもうひとつ、明日は昼食べます。
一日一食 3日目
 3日目の経過報告
睡眠時間5時間

■食事
・朝なし
・昼フルーツドリンク(ラズベリーなどなど)
・22時ごろ 夕食 牛肉ともやしの炒め物 
たまねぎとしいたけの蒸し物 味噌汁 白米(十穀米ブレンド)
 30分かけてゆっくり食べました。(一回30噛み以上)

2日目にましてさらに、変化をあまり感じませんが、
少し変化があったような気がします。

■変化(先日までと同様の内容は省きます)
・空腹感が最も大きい(始める前の蓄えが切れてきた感?)
・目が疲れた(仕事の影響も大きい気はする)
・夕食後目の疲れが一気に引く(時間経過?)
・睡眠時間が少なくなるも、目覚ましより5分ほどはやく起床
(しかも、起床時間は普段より1時間早い)

3日目の大きな出来事としては空腹感が、
お昼過ぎから比較的意識化に現れ始めました。
初めて20時過ぎにお腹がなりました。
目の疲れはパソコン作業のせいなのか、
栄養の偏りによる影響なのかはわかりませんが、
今までにない変化だと思われます。
楽観的な見方をすると、これまでの蓄積がなくなり、
身体が不安定になっているのかもしれませんね。

3日目の報告でした。
一日一食 2日目
 遅くなりましたが、
2日目の経過報告
睡眠時間6時間程度

■食事
・朝ウィダーインゼリー
・昼なし
・22時ごろ 夕食 牛肉ともやしの炒め物 味噌汁 白米
 30分かけてゆっくり食べました。(一回30噛み以上)

もし期待をしてごらん頂いている方がいたとしたら前もってごめんなさい。
ある種画期的な変化を想像しておりましたが、
現状変化はほぼ感じません。

■変化
・空腹感が前日より若干ある
・目覚めが良い(目覚ましの5分前に起床)
・集中力に関しては、気持ちの問題?
・眠気はあまりおきない
・体が軽い気がする(考え方によってはぼーっとしているのかもしれない)
・テンションはご機嫌(まだまだ初々しさがあるからか)

2日目の感想としては、
単食による集中力や睡眠などの向上に関しての理由は、
それなりに理解できた気がします。先日も述べたような飢餓感(あるいは危機感)
しかし考えていた以上に、生活が変わらないのは少しあっけない感じがします。
言い換えれば、今のところ食の回数には凡そ必然性がないのかもしれませんね。
という認識を持ちました。

以上、2日目の報告です。
一日一食 1日目
 では、一日目の経過報告を致します。

■食事
・朝、昼なし(缶カフェオレ1本)
・夕方野菜ジュース(まずいのを無理やり飲んだ感で少し気持ち悪い)
・22時ごろ 夕食 豚肉とピーマンの炒め物 味噌汁 白米
 30分かけてゆっくり食べました。(一回30噛み以上)

■違和感が生じた点
・神経が過敏な気がする
・ぼーっとするような気がする
・胃液が上昇している感じがする(野菜ジュースをいやいや飲んだせいかも)
・フラッとする
・身体が軽い気がする
・テンション高めな気がする
・体温が高い気がする
・集中すれば集中できる気がする
・眠気はあまり感じない
・空腹感はあまり感じない

と、一日目はまだまだ違和感だらけです。
考え方によって、神経が過敏な気もするし、
ただなれないのでぼんやりするようにも感じるという
すべての事象は、ある種気持ちの持って行き方で変わる様に感じました。

一日目の感想としましては、
短眠、少食の結果神経が鋭敏になるというのは、
ある種の飢餓感、危機感の影響からなのではないかとのように感じました。

以上、一日目の経過報告です。