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感動の話 前書き2
 前のお話だけでは受け取り方によっては、
なんて悲しい人なの。。。
と、感じられてしまうと少し哀しいので続きです。

前回『感動』とは、感じ動することだと記載致しましたが、
私自身もつい言葉として発してしまいがちですが、
出来れば感じることによって、次のステップに変わりたいと思うわけです。

ですので、感動した。と言葉で発することも、
動(どう)した。ことになりますが、まだ少ない。
動するからには、出来れば何か得たくはありませんか?

得ると言っても、具体的なものではなく、
より学ぶこと、より理解すること、より染み入ること。ですね。

とかく、SNSに始まりブログ、ツイッターと表現手段が増えました。
もちろんリアルタイムという利点はありますが、
綴ってその感じたことが、置かれるだけというのはもったいなくありませんか。
もちろん、コミニティ内で次の話が生まれるかもしれません。
それも素敵なことだと思います。

でも、もっともっと伝えることが出来れば良いと思いませんか?

例えば『ブルースリー』を見て、
『ワチャ、ワチャ。』とその時声だけ真似るのではなく、
全身タイツとヌンチャクを買いに走って、
ヌンチャクの腕をより磨く、全身タイツの完璧なフィット感を追及する。

馬鹿みたいなことですけど、
それだけで『ブルースリー』を見る前の自分とは明らかに変わる。
それって素敵なことではないですか?

そして、その話を聞いたとしたら、
ただ綴っただけの言葉よりも、
あなたもその相手も『口コミ』とは違うことを知れるのではないでしょうか。

また、その表現(動の仕方)があなたの個性となるのではないでしょうか。

ちゃんちゃん。
感動の話 前書き1
 感動したことありますか?
という問い掛けを投げかけると、
皆様はどのような答えを伝えますか?

嬉しかったことですか?
楽しかったことですか?
涙したことですか?

『感動』という言葉を辞書で引くと、
深く心に残ること。と書かれています。※部分抽出

言葉のまま分解すると、
感じ動(どう)することのように個人的には感じます。
少しわかりにくいですが、
感じ動いてしまうこと。感じ反応(アクション)が起こる。
ことだと思います。

動じるということ。反応してしまうこと。の様に思います。

それは、例えば映画を見て、とめどなく涙が溢れたり、
襲い来る恐怖に、身震いしてしまったり、
恋する相手に胸が高鳴ったり(キュンってやつですね。)
と、理性と言いますか、考えと言いますか、
それでは表しようのないこと、ある意味で理解が出来ない、
勝手に起こる反応の様に思います。

だから、こそ心に突き刺さり、
場合によっては傷つき、場合によっては苦しむ。
いつの間にか感動=良かったと感じた記憶。
になっているように思いますが、
個人的には感動とは、そのようなことだと思います。